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大雪に思うこと。雪国と都会と価値と認識の違い

思考・マインド この記事は約 3 分で読めます。

先週末は物凄い雪でしたね。
まだ雪は残ってて、通勤がなかなか大変です。

そんな雪の中、所変われば人変わる、
感じ方は千差万別なんだと改めて思いました。

大雪で都心の交通機関は壊滅状態

幸いというかなんと言うか、大雪が降ったのは土曜日。
会社員である私も、休みでした。

平日だったら正直出勤しないといけなかったかもしれませんが、
この週末はたまたま予定も無く、完全引きこもりな二日間。

 

ネットビジネスなんざをやってると、「こういう時に行かなくて良い」的アピールをする方も多いですが、
この日は私も悠々自適で好きな時間の使い方をしてました。

でも電車や飛行機、バスなど、交通機関は凄いことになってたみたいですね。
とはいえ、平日だったらもっと混乱も凄かったんじゃないでしょうか。

 

都心の公共機関は本当に「弱すぎ」?

とはいえこういう時にはやっぱり、
「都心の公共機関は弱すぎる」
みたいな意見が出てきますよね。

 

確かに台風や強風、地震なども含め、すぐに見合わせや運休になります。
私も全く外出しなかったしテレビもろくすっぽ見なかったので気にも留めませんでしたが、
出かける必要があったり、仕事だったらもう少し違う考えだったかもしれません。

ただ、この状況だけ見て「都心は災害に弱すぎる」「公共機関が貧弱すぎる」と決め付けるのは、
あまりにも短絡的過ぎるんじゃないかと。

 

今回の場合で言えば雪国を引き合いに出してる人もいましたが、
それってそもそも論点がずれてる気がします。

素人のサッカー選手との比較に、プロサッカー選手を出してるようなもんです。
「どうしてそんなにドリブルが下手なんだ」
「どうして強烈なシュートが打てないんだ」

当たり前ですよね。
普段からトレーニングしてるんですし、サッカーをずっとやってきてるんですから。

 

雪国は雪が当たり前の環境で日々鍛えられてますし、雪に対する備えや心構えもできています。
20年ぶりの大雪にいきなり順応するためには、もう少し科学の進歩が必要なんじゃないかと。

それに都心と地方じゃ人口も、交通機関の量も違いますしね。
30分とか1時間に一本程度の電車やバスなら多少遅れてもどうってことないですが、
都心は数分刻みで走ってます。

ちょっと遅れるだけでもツッコまれてしまうので、
駅員さんや運転手は本当に大変ですよね。

・・・という、見方もあるんです。

 

物事は色々な方向から見ることができる

どちらが正しいというわけではないですが、
そういう考え方を持つだけで心の余裕も全然違いますよね。

他にもひたすら困ったり、悩んだり、怒ったり、泣いたり、
あの週末にはいろんな感情が渦巻いていたんじゃないかと。

 

そう考えると外に出といた方が良かったかな・・・(笑)。

 

ただ私は、都心はやっぱり頑張ってる派です。
電車とかバスとかよく動くなあ、って感心しちゃいますよ。

でも寒いのは、嫌いです。

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