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結婚と離婚。理想と現実のギャップ。過去と未来。

思考・マインド この記事は約 3 分で読めます。

職場の人が、今度寿退社するそうです。
こんなご時勢でも、寿退社はあるんですね。

妊娠したわけでも無さそうなんですが、
新居が会社から離れているために辞めざるを得ないようです。


結婚と離婚が交差する

まあ、私自身も退社はしていないものの、昨年1月後半、
つまりは同じくらいの時期に結婚式を挙げました。

今となっては懐かしいというか苦いというか、
何とも言えない思い出になってしまいましたけどね。

 

結局結婚式の後、1年も持たずに私は離婚しました。
なのでそんな職場の人の報告も、どういう反応をすればわからないという感じです。

いや、素直に祝うべきなんでしょうけどね(笑)。

 

昨年の秋頃から元嫁は家を出て行き、完全に別居状態でした。
離婚の理由を彼女は色々言ってましたが、結局は浮気が原因のようです。

まあ、本人を問いただしたわけではないですし、
今更どうこうしようというつもりもないですが。

 

ただそのくせ私がののしられ続けたことは、未だにしこりが残ってます(笑)。
とはいえ私も完璧な人間ではありませんので、
元嫁が浮気に走る原因をどこかで作ってはいたんでしょうけどね。

離婚届の提出が今年の1月なので、式からは1年経っていないんですが、
入籍は一昨年の春なので1年半は経っています。

 

離婚後の現在

今は非常に開放的な気分ですよ。

 

結婚もそれはそれで意味はあることだとは思いますが、
仕方ないこととはいえ行動はかなり制限されます。

やはり独身の自由さは、結婚を経験した後だと更に輝きを増します(笑)。
今まで行けなかった場所に行ったり、
行けなかった集まりやイベントなんかにも行けるのは素晴らしいことだと思っちゃうんですよね。

 

結局私は結婚に義務感を感じていただけじゃないかと、今は思います。

 

周りがやってるから。
もう三十路を超えてるから。
親も望んでるから。


ろくに貯金も無かったのに背伸びして結婚・婚約指輪を買い、
精一杯の結婚式と披露宴を挙げました。

 

それはそれで良い経験ではありましたし、その時はまさかこんな未来が待ってるとは、
夢にも思いませんでしたけどね。
意外と簡単に、離婚って決断されちゃうんですね。

 

私からは「離婚しよう」とは最後まで言わなかったんですが、
そんなことをやっても意味がないこともあるようです。

男性は名前を付けて保存、女性は上書き保存とはよく言ったもんです。
私への愛情は浮気相手への愛情に上書き保存されちゃったんでしょうね。

 

私にもそんな機能がついてれば楽なんですけどね。
とはいえもう次に歩き出してますし、今はネットビジネス、副業にやりがいを感じてます。

かなり強烈な嫁だったので、離婚してなかったらきっとこんなことできてませんでした。
これもある意味運命だと思って、ポジティブにいきます。

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