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世界一怪しい食べ物一位はまさかのアレ!価値観のギャップ

ライフハック この記事は約 6 分で読めます。

「見た目が悪くても美味しければ」
「お腹に入ってしまえば一緒」

なんて話はよく聞きますが、この記事をご覧頂いてもそう言えるかどうか。。。

 

「リーダーズ・ダイジェスト」という総合ファミリー雑誌のカナダ版のサイトで、2014年1月31日に「世界の最も怪しい食べ物トップ10」が掲載されました。

どんなゲテモノかと思いきや、世界一位を獲得したのは日本人にとってなじみの深すぎるアレでした。でもそれ以外はなかなかのグロ画像になるかもしれませんので、食事中だったり、心臓の弱い方はお控えください。。。


TOP10はそうそうたる怪しい料理

「集計に偏りがあるんじゃないか」なんて話もあるかもしれませんが、統計そのものは世界レベルで取っているようで、日本からランクインしているのは一位の食べ物だけです。

 

ちなみに二位以下を見ると、

・クモの天ぷら(カンボジア)
・プレイリーオイスターズ(牛の睾丸のソテー、カナダ)
・バロット(ふ化直前のアヒルのゆで卵、フィリピン)
・ハギス(羊の内臓のミンチを羊の胃袋に詰めてゆでたもの、スコットランド)
・サンナクチ(たこの踊り食い、韓国)
・エスカモーレ(アリの卵の炒め物、メキシコ)
・ハカール(発酵させたサメ肉、アイスランド)
・フライドブレインサンドイッチ(揚げた豚の脳のハンバーガー、アメリカ)
・カース・マルツゥ(生きたうじ虫が入ったチーズ、イタリア)
※リーダーズ・ダイジェスト調べ
http://www.readersdigest.ca/travel/world/top-10-weirdest-foods-around-world

という感じです。

実際の順位なのかはわかりませんが、おそらくはこの並びなんじゃないかと。どれもそうそうたる怪しい料理ですよね。

ふ化直前のアヒルのゆで卵なんか、個人的には絶対無理だと思います・・・。

 

世界一位はまさかの高級食材

しかしクモやらうじ虫やらを抑えて見事一位に輝いたのは、
なんとふぐです。

2014-02-14_174752

「そうなの!?」って感じですよね。
高級品なのでなかなか食べられませんが、憧れこそすれ、僕を含め大半の日本人は怪しいとは思わないんじゃないでしょうか。しかし不名誉なことに世界一です。

 

上のような写真をイメージしてるからなのかと思いましたが、
猛毒を持っているふぐを食すことへの抵抗
が大きな理由のようです。

確かに毒を取り除かないと死に至りますので、怪しいといえば怪しいことこの上ないですね。

とはいえ個人的には納得いきません。ビジュアルオンリーでいけば、きっとふぐは一位じゃなかったはずです。

2014-02-14_180548

ほら、全然怪しくないですよね。

 

ありがたがるのは日本人だから?

ただこれも、価値観なのかもしれません。

日本人にとって嫌いな人はなかなかいないであろう卵かけご飯も、吐き気すらもよおす海外の方もいるみたいですし。

少しライトな感じではありますが、ふ化直前のアヒルと近いといえば近いかもしれません。

ただそう思っても、僕はアヒルは無理です。。。

 

日本人、または自分にとってはゲテモノでも、他の人にとってみればごちそうだったりする。

これって食べ物だけじゃないですね。自分の価値観の外、興味の外だからって簡単に目を背けたら、見えるものも見えなくなるかもしれません。

 

今までの人生において価値の外だっただけで、かけがえのないものになる可能性もあります。
小さいからに閉じこもってちゃだめですね。アンテナを張らないといけないなと、思いました。

ただそう思っても、アヒルは無理です。。。

 

【閲覧注意】その他のランキングの画像

せっかくなので、2位以下の食べ物についての画像を集めてみました。
価値観の違いであり、その国では食すのが普通の食べ物ではあるんですが、日本人だと気分が悪くなる可能性がありますので、ある程度覚悟をした上でご覧ください。

クモの天ぷら(カンボジア)

img_2
http://blogs.yahoo.co.jp/より

クモと言われなければ、なんとかなりそうな気もしないでもないですけどね。

 

プレイリーオイスターズ(牛の睾丸のソテー、カナダ)
buzzards-balls1
http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

パット見は全然ゲテモノ臭は無いですね。高級料理っぽいです。

 

バロット(ふ化直前のアヒルのゆで卵、フィリピン)
balut
http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

やっぱりあかんですね。。。まあ、生命を頂くのは人間の業ではあるんですが、ここまでストレートだと、個人的には厳しいです。
自分の生命に危機が及ばない限り、手を出すことはないんじゃないかと。

 

ハギス(羊の内臓のミンチを羊の胃袋に詰めてゆでたもの、スコットランド)
haggis

http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

名前だけではそんなに感じなかったんですが、これもビジュアルを見るとかなりイヤですね。。。

 

サンナクチ(たこの踊り食い、韓国)
2---octopus-sannakji1

http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

これは、日本でも結構ありますよね。イカとか鯵とか、新鮮な刺し身を出すようなお店だと踊っているので、僕は大丈夫です。

 

エスカモーレ(アリの卵の炒め物、メキシコ)

escamoles2

http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

これもなかなかのビジュアルですね。ただ、昆虫キャビアと言われるぐらい食通には愛されているようで。人間の食への意欲は凄まじいです。

 

ハカール(発酵させたサメ肉、アイスランド)

6---hakarl1
http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

美味しいか美味しくないかはともかく、これも問題なく食べられそうです。でもダイバーとかは、仲間がサメに食われた経験などをしていると、サメを食べられなくなるそうですが。。。
余談でした。

 

フライドブレインサンドイッチ(揚げた豚の脳のハンバーガー、アメリカ)

brain-sandwich

http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

揚げ物系は意外といけそうですね。ただ、食感が気になるところではあります。

 

カース・マルツゥ(生きたうじ虫が入ったチーズ、イタリア)

casu_marzu_cheese

http://kenjinworld.blogspot.jp/2014/02/10.htmlより

これは画像で見る分には大丈夫ですが、食べることはできなさそうです。。。名前からして抵抗感が相当ありますね。

 

世界には、本当に色々な食べ物があるものですね。

 

PS2

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http://sengyoshufu-pg.net/page-49/
※タイトルには「怪しい」って入れてくださいね。

もちろんこの記事以外のことでもOKです。

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