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片付けの魔法は存在する!こんまりさんがかけるマジックの正体は?

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

先日、「人生がときめく片づけの魔法」を読破しました。

どちらかというと流行りものに対する警戒心が強く、
穿った見方で読み進めていったのに、
結果的に私は20袋近いゴミ袋を捨てることに。

近藤麻理恵さんことこんまりさんに、
すっかり魔法をかけられてしまいましたよ。

こんまりさんとの出会いのきっかけ

そもそもどうして読もうと思ったのかというと、
友人にプレゼントされたからです。

私は離婚をしているんですが、
その報告をした時に、元嫁の物も含めて荷物の整理に苦労していることを、
友人に相談したんです。

そしたらこの本を薦めてくれた上に、
離婚祝い(?)としてプレゼントしてくれました。

 

冒頭書いた通り基本的にあまのじゃくなので、
流行り物には中々手を出さない性質です。

でも好奇心は結構旺盛なので、ちょうど良い頃かなとは思ってました(笑)。
何といっても書籍で100万部を突破した大ヒット本ですからね。
何がそんなに人を惹きつけたのかは気になってました。

 

片付けで大切なのは、テクニックじゃない?

この本で書いてあるのは、
一言で言えば「片付けマインドの重要性」です。

どんな方法論や収納方法を学んだところで、
物の整理ができていないと意味がない。
結局はリバウンドしてしまうということを説いています。

私もそこそこ収納術の本は読んできましたが、
こういう視点の本は初めてでした。
方法論や収納術も多少書いてはいますが、本当に必要最小限です。

 

個人的には、
「自分の役割を果たしているかどうか」
という考え方が、目からうろこでした。

基本的にどんな物であっても、
「ときめくか、ときめかないか」
という基準で捨てろというのがこんまりさんの教えです。

 

とは言ってもそんなの中々わからないですし、
ときめかないとは思いつつも捨てられない物もありますよね。

それに時間ができたらゆっくり見たいとか、
また読み返したいなんてものもあるはずです。

しかしこんまりさんはそこに容赦は無く、
「いつか読むつもりのいつかは永遠に来ない」
と言い切っています。

 

その時は抵抗はありましたが、確かにそうなんですよね。
マンガならともかく、小説やビジネス書はやはり中々手が伸びないもんです。

その内必要になるんだったら、その時はまた買えばいい。
買ってつまらない、必要無いと思うものなら、
それを気付かせてくれたことに感謝して捨てれば良いというのは斬新でした。

 

まんまとかかった「片付けの魔法」

私も捨てることにそんなに抵抗は無いと思っていたんですが、
片付けていって意外と色々持ってることに気付かされました。

本も途中で読むのをやめたものや、
もらったものの一度も開いてないものなんかもあります。

あえて自分の趣味とは違うジャンルを選んだものの、
結局は使ったり読んだりすることはありませんでした。

 

でもその時は、
「それに気付かせてくれてありがとうと感謝して捨てる」
という考え方にはある種救われた部分があります。

本にも書かれてますが、片付けは過去との向き合いでもあります。
離婚を引きずってる私ですが、そういった過去としっかり向き合うことで、
逆に新しい人生への大きな一歩が踏み出せました。

 

こんまりさん、そして片付けの魔法によって、
自分の考え方にも整理がついてきました。

そんなきっかけを与えてくれる、
「人生がときめく片づけの魔法」。

 

大ヒットにも納得ですし、私も他の人に薦めたくなりました。


人生がときめく片づけの魔法

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