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今ビジネスで必要とされている人材は?好きなことはマイナス?

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

「御社の製品が大好きです!」
「御社には良く買い物に来ています!」

面接の志望動機や雑談の中で良く出てきそうですが、
最近はこういった発言がNGとされてるそうです。

ロスジェネの挫折

いわゆるロスジェネ世代ということだけが原因ではないでしょうが、
私は転職を数多く経験しており、面接も当然の如く幾度と無く経験しています。

ロスジェネというのは、ロストジェネレーション(さまよえる世代)の略で、
バブル崩壊後に就職氷河期に新卒となった世代のことを指します。

具体的には1993年から2005年に新卒だった世代がそれにあたるんですが、
私も後半に差し掛かっていたとはいえ、厳しい状況でした。

 

結局新卒で内定をもらうことはできず、
しばらくはアルバイトで生計を立てていたのも、
今となっては懐かしい思い出です。

でも、その頃にネットビジネスに出会ってたら、
今頃どうなってたかなあ、なんて今は考えちゃいます。

まあ、今更仕方ないんですけどね。
とりあえず色々あったものの、歩んできた人生に意味はあったと思います。

 

今、面接でアピールすべきこと

話が大分逸れましたが(笑)、
面接で重視されるのはやはり
「どうしてその会社じゃなきゃだめなのか」
ということだと私は教えられました。

おそらく今もそれは必要な要素で、
その手段の一つとして、会社や商品への愛着、
愛情を語るという手段があるんだと思います。

そして実際、少し前ならおそらくそれで良かったはず。

 

しかし、今は違います。

 

キーワードは「血の入れ替え」じゃないでしょうか。

 

会社や商品への愛着は確かに必要なことです。
愛社精神というと大げさですが、
そういうのが無い人に大きな仕事は任せられませんよね。

とはいえ広い視野がなければ新たな価値創造はできません。
愛着や愛情しか語らない人は、視野が狭いと思われても仕方ないんじゃないかと。

 

好きなことが逆に災いして、他が見えなくなってしまう、
またはありきたりな考えしか浮かばないとも思われるかもしれません。

愛情よりも新しい血、違った空気や風を入れてくれる人が、
今の時代は求められています。

 

異世界との握手。融合の促進

これは面接に限った話ではなく、このネットビジネスでもそうです。

 

ネットビジネスと言ってパソコンを使ったり、
ツイッターやフェイスブックを使ったりというのは、
今となっては一般化しすぎています。

というか、誰でもすぐに思いついてしまいます。

それを最初に思いついたなら素晴らしい成果を残せましたが、
今からそれは期待できません。

 

つまりはそういうことなんですよね。

ネットビジネスだからと言って、
パソコンと向かい合ってれば良いというような考え方だと、
絶対に長くは続きません。

リアルビジネスと融合できれば強いですし、
リアルでしかできないと思われていたことを、
ネットビジネスに持ち込んでも良いんです。

 

かつてマニアックな人ばかりしか集まっていなかったネットビジネスの業界に、
大量の一般人を誘い込んだ人がいましたが、
これこそまさに新風を吹き込んでますよね。

私もどんどんこの世界に「専業主”フ”」を入れていけるよう、
アプローチを仕掛けていきます!

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