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【ネットビジネス用語集】アフィリエイトとは?

用語集 この記事は約 3 分で読めます。

アフィリエイトは簡単に言えばネット上の広告で、
大きく分ければ販売者と紹介者がいます。

販売者は紹介者に広告を出してもらい、
紹介者経由で商品が売れたら販売者に報酬を払う。

この一連の流れをアフィリエイトということもあるそうです。


アフィリエイトのスタートは黒歴史?

ネットビジネスとは切っても切り離せないアフィリエイトですが、
登場は1996年夏ごろなので、結構最近だったりします。

一応元祖はアマゾンとなってますが、
実はそれよりも前に今は亡きアダルトサイトが既にやっていたという噂も。

 

余談ですというか、これはアフィリエイトの黒歴史なんでしょうか(笑)。
大々的に「アダルトサイトが元祖です!」とは言いにくいですよね。
というか、見栄えが良くない気がします。

 

とはいえそれらはアメリカでの話で、日本に登場したのは2000年ごろ。
なのでまだまだ駆け出しのビジネスといえます。

 

アフィリエイトは未熟なビジネス?

しかしそのせいか制度やシステムなどは未成熟な部分が多いです。

詐欺商材がはびこったり、過剰な売込みがあったりと、
被害者の数は後を絶ちません。

 

そして、
「大きな金額を稼げる」
「簡単に小遣い稼ぎができる」

というイメージばかりが先行しています。

 

実際情報商材は、1本売るだけで1万円ぐらいの報酬が入るものも少なくなく、
月1000万など、大きな金額を稼いでいる人はいます。

しかしそれはほんの一握りで、極端な二極化が生まれているジャンルとしても有名です。

 

10年近く前ですが2005年のアンケート結果では、
なんと9割が月収5000円も稼げていないことが明らかになりました。
そして毎月3万円以上稼いでいるのは、全体の2%以下とのことだったとか。

さすがに今はここまで酷くないかもしれませんが、
それでも二極化は明白なようです。

 

9割までいかなくとも、8割ぐらいは未だ月収5000円に行ってないんじゃないでしょうか。

間口が広く、手軽に始められるビジネスではあるんですが、
アフィリエイトは甘くないんですよね。

 

ただ、やることをやれば、誰にでも稼げるようにはなります。

私は2%に入ってはいますが、
そういう人をどんどん増やして二極化を軽減したいですし、
もっと上を目指していきます。

 

とりあえず8割を抜けて2%に入りたい方は、
気軽に声をかけてもらえればと思います!

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