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【ネットビジネス用語集】グーグルアドセンスとは?

用語集 この記事は約 4 分で読めます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、
簡単に言えばGoogle提供アフィリエイト。

私が手っ取り早い実績作りとしてオススメしているのは、
このグーグルアドセンスです。


グーグルアドセンスは普通のアフィリエイトと違う?

アフィリエイトについては、こちらにまとめていますので、
ここでは説明を割愛します。

商品を紹介することによって、
紹介者が収益を得るシステムであるアフィリエイト。

 

グーグルアドセンスも基本的なところは同じですが、
決定的な違いは「売り込みをしなくて良い」というところです。

アフィリエイトの基本は自分で紹介する商品を見つけてきて、
その商品を紹介することで購入、または申し込みに繋げるというもの。

 

しかしアドセンスは購入、申し込みまでいく必要はなく、
広告をクリックしてもらうことで収益が発生。

そしてその広告も自分のサイトの記事内容や、
訪問する相手によってちょこちょこ変化します。

ですので勝手に商品を選んでくれるだけでなく、
その商品が定期的に変わっていくというメリットもあります。

 

アドセンスの審査通過は難関?

それだけのメリットがあるためか、審査は中々厳しいんですよね。
詳細はプログラムポリシーを見てもらいたいんですが、
アダルトコンテンツや犯罪に関わるコンテンツの禁止などがあります。

審査が通った後も自分でのクリックの禁止などの制限もあり、
運用も楽ではないんですよ。
ただ、それらを踏まえてもオススメできます。

 

こういうクリック課金型の広告というのは他の企業もやっていますが、
せいぜい1クリック数円程度。

しかしアドセンスは30~40円で桁が違うため、
これも爆発的に普及する要因と言えるでしょう。

一般的にクリック率は1%程度なので、
大体3,000回クリックされれば10万円ぐらいの収益になります。

 

とはいえ1日で言えば100クリックと言葉で言うのは簡単なんですが、
クリック率は約1%なので、1日1万アクセスぐらい必要になります。
サイト運営をしたことがある人なら、
これが個人ブログでは大変な数字だとわかってもらえるんじゃないかと。

 

アドセンスと相性抜群の「トレンドサイト」

そこで流行り始めたのが、いわゆる「トレンドサイト」
主に芸能ネタや時事ネタをタイムリーに投稿して、
爆発的なアクセスを集めるという手法です。

芸能ネタやニュースは人がいる限り尽きることはなく、
自分でイチからネタを考える必要も無いため、
アドセンスで収益をあげる手法として最も使われてると言っても過言ではないでしょう。

 

しかしそんなサイトが増えすぎたため、
ライバルを減らそうとしてわざとクリックをする、
「アドセンス狩り」なんてものも横行してます。

更にグーグルそのものがそういうサイトを手動で排除する動きも出ており、
以前に比べれば制限は厳しくなりました。

 

ただ、しっかりとサイトを構築できていれば恐れるに足りませんし、
何よりそういった情報をキャッチして適応する能力というのは、
ネットビジネスをやる上で必須のスキルです。

 

今後もグーグルとネットビジネスユーザーの、
いたちごっことも言える戦いは続いていくんじゃないでしょうか。

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