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グーグルの恐ろしすぎるペナルティ!警告の内容やその種類は?

メディア構築 この記事は約 4 分で読めます。

インターネットにおいては「神」とも言える地位を築いている、
Google(グーグル)様(笑)。

大半の利用者はURLを直接入力するはずもなく、
検索で情報を得ていきます。

過去にはヤフージャパンが強かったんですが、
現在はグーグルの天下ですし、
恐らく大きく構図が変わることがないんじゃないかと。

グーグルへの抵抗は、ネット上で「死」を意味する

ということはその検索順位を握っているグーグルは、
やはりインターネットにおいては背いてはいけない絶対神。

検索の順位や検索結果に表示されるかどうか、
そしてそのスピードまでもグーグルは握っており、
自由に操作することができます。

 

「グーグル」といういわば「システム」を使っているので、
当然といえば当然なんですけどね。

なので意思に反することをすれば簡単に検索結果から除外されますし、
検索順位が大幅に下がることもあります。

 

通常のサイトでもそうですが特にトレンドサイトを運営するにあたって、
グーグルというのは常にご機嫌を取る必要がある相手です。

トレンドの場合は検索順位やスピードはもちろんのこと、
グーグルアドセンスを使いますので、嫌われれば広告が表示されなくなるばかりか、
収益を全て没収なんてこともあるんだとか。

 

グーグルアドセンスについては、こちらにまとめています。
【ネットビジネス用語集】グーグルアドセンスとは?

 

私が実際に受けたグーグルの警告

私は幸いそこまではいっていませんが、
実は警告は受けたことがあります。

2014-03-15_102949

警告はメールではなくグーグルアドセンスの管理画面にきますので、
注意が必要です。

 

警告は本当に警告なので、
この時点で広告が消えたり収入に影響があったりということはありません。
ただもちろん、放置すれば影響はあります。

 

私の警告の内容は「紛らわしい広告表示」。
例として記事のURLを貼ってくれるんですが、
慌てていた私は理由もあんまり考えずに削除しちゃいました(笑)。

 

幸い相談する人がいたので聞いたところ、広告のサイズが問題でした。

スマホでの表示の際に300×250の広告を使っていたんですが、
これだとほぼ画面全てが広告になります。

 

グーグル様は一画面で広告しか出ていないのがお嫌いなようで(笑)、
広告のサイズを変えて修正した旨を伝えたら、その後は何もありませんでした。

 

私のペナルティは、まだかわいいもの

ただ友人には警告、停止、アカウント削除まで経験された方がいます。

 

しかもその理由について多くは語ってくれないんですよね。
なので少し前までは、一度削除されると申請し直すしか無いと言われていました。

 

ですが、今なら復活は可能です。

 

私は削除から復活できた人を知っていますし、その方から色々話は聞きました。
もし削除されて復活を望む方は、一度ご相談頂ければと思います。

新しくやり直すことももちろんメリットはありますが、
やはり愛着のあるサイトも捨てがたいですし、
イチから作り直すのはモチベーションが要りますしね。

 

気軽に声をかけてもらえればと思います!

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