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アドセンス広告の7大禁止事項!操作や設定で注意すべき点とは?

メディア構築 この記事は約 3 分で読めます。

先日はトレンドブログの記事作成の時に、
アドセンスの規約に引っかかる内容について紹介しました。

トレンドブログで避けるべき記事の内容!アドセンス停止の危機回避

今回はアドセンスの設定の仕方や行為の中で禁止されている、
7つのことについて説明していきます。

①厳重注意の自己クリック

自己クリックは読んで字の如く、自分で自分の広告をクリックすることです。

気持ちはわからないではないですが、「知らなかった」「間違えた」
ではすみませんので特に気をつけましょう。

 

②クリックの誘導

「クリック協力お願いします↓」
「面白かったらクリックしてください」

などと記事やサイト内に書くことです。

もちろん、そういう画像を使うのもダメです。

 

それと関連して、友人や家族にクリックをお願いするのもダメなので、
注意しましょう。

 

③コンテンツ不足

これは単純に記事数や記事の文字数が少ないということだけでなく、
コピペやリライトが多いこともこれに該当します。

リライトというのは元々ある内容を自分なりに編集して、
書き換えることです。

 

コピペやリライトの場合は「オリジナルコンテンツの不足」という扱いになりますので、
文字数さえあれば良いという訳じゃないんですよね。

最近規約もかなり厳しくなっていますので、
極力自分の考えた内容を増やしていくように意識することが大切です。

 

④1ページの表示数は3つ

意外と知られていないようですが、
「アドセンス広告は1ページに3つまで」
という決まりごとが存在しています。

 

すごく当たり前のことですが4つ以上広告があれば警告がきますので、
1ページに表示されている広告の数をきちんとカウントしておきましょう。

トップだけでなく、個別記事のページにも気を配ることが大切です。
これも意外と見落としがちなので。

 

⑤広告のタグをいじらない

アドセンス広告のサイズや内容を勝手に書き換えることは、
規約違反にあたります。

クリックしやすそうな大きさだったり、凄く大きくしたくなるかもしれませんが、
提供されたタグをそのまま使うようにしましょう。

 

⑥誤クリックを誘うような表示

タイトルのすぐ下に広告を表示したり、
画像と並ぶように表示するようなやり方はNGです。

これに付随して、スマホで一画面全部が広告を占めるような表示についても、
最近はペナルティを受けている事例が多く存在します。

 

実際私も受けました。。。
パソコンとスマホでは広告のサイズを変えるようにしましょう。

 

⑦特殊な方法での表示

広告がいきなり浮かび上がるように表示させたり、
スライドするように表示させたりなどなど。

クリック率は収益に大きな影響を与えますので、
どうにかして増やしたくなる気持ちはわかりますが、
停止や取消になれば一発アウトです。

長期的な収益確保のためにも、
それ以外でクリックを高める工夫をしましょう。

 

以上7点は最低限注意して、
サイトやコンテンツの作成にあたることが重要です。

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