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Wptouchを徹底解説!アドセンス広告の設定や最新版の違いは?

ワードプレス この記事は約 4 分で読めます。

パソコンは1人1台持っていなくても、
ケータイを持っていない人はほとんどいないと思います。

特にトレンドのターゲットにしたい、若い世代ならなおのことです。

しかも現在はスマホ使用率が圧倒的に高いため、
スマホでのサイト最適化は必須なんじゃないでしょうか。

ということで今回はワードプレスのサイトをスマホ用に最適化してくれる、
Wptouchについてご紹介します。

Wptouchの導入方法

まずはダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

2014-05-03_075337

そして検索バーに「Wptouch」と入力して「プラグインの検索」をクリックします。

2014-05-03_075353

すると、「WPtouch Mobile Plugin」というのがありますので、
「いますぐインストール」をクリック。

2014-05-03_084151

そして「プラグインを有効化」をクリックすれば、インストールは完了です。

 

Wptouchのカスタマイズ

導入そのものは簡単なんですが、アドセンスの広告を入れようとすると、
ファイルの書き換えが必要で少し面倒くさいです。

そしてWPtouchはアップデートを繰り返しているため、
最新版だと書き換えるためのファイルがある場所が少し変わってます。

 

/wp-content/plugins/wptouch/themes/bauhaus/default
の配下にある「single.php」が書き換え対象のファイルになります。

 

FFFTP上での書き換えはできないためデスクトップ上に写し、
この時念のためにバックアップも取っておきましょう。

FFFTPについてはこちらにまとめています。
FFFTPを画像付で徹底解説!インストールや設定方法や使い方は?

このファイルを書き換えるだけなので、バックアップは「single.php」のみでOKです。

ファイルを「TeraPad」などで開き、
中身にアドセンス広告を足していきます。

 

<記事上にアドセンスを挿入する場合>

ファイル内で「post-page-content」という単語で検索をかけてもらい、
そのすぐ上辺りにアドセンスの記事上広告を貼ってください。

2014-05-03_085555

 

<記事下にアドセンスを挿入する場合>

ファイル内で「– content –」という単語で検索をかけてもらい、
そのすぐ下辺りにアドセンスの記事下広告を貼ってください。

2014-05-03_085638

 

ただ、そんなに複雑なコードでもないので、
画像を参照しながら探してもらう方がもしかしたら早いかもしれません。

ちなみにかなり空行がありますが、これはわかりやすくするために入れてますので、
実際はこんなに空行はありません(笑)。

 

Wptouchの注意点2つ

①アドセンス広告について
アドセンス広告は上と下で別のものを用意してください。

あとスマホの広告サイズは、
320×100を推奨します。

パソコンと同じサイズの広告で設定するとアクセスが少ない内は良いんですが、
多くなるとグーグルからの警告のリスクが高まります。

 

②アップデートについて
Wptouchに限ったことではないですが、プラグインには定期的にアップデートがあります。
これは編集した後の「single.php」をバックアップしておき、
アップデート後に置き換えることで解消できます。

しかしその都度これをやるのも結構な手間なので、
Wptouchだけアップデートしないというのも1つの方法です。

ちなみに私はずっとアップデートしてません(笑)。

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