1. TOP
  2. WP-Copyright-Protectionの画像付設定方法!

WP-Copyright-Protectionの画像付設定方法!

ワードプレス この記事は約 3 分で読めます。

トレンドサイトの記事作成時に、
自分でコピペしないことはもちろんですが、
コピペされないような対策も大切です。

そこで力を発揮するのが、
WP-Copyright-Protectionというプラグイン。

今回はこちらの導入方法や設定について解説します。

コピペはされる側もリスクがある?

自分がコピペすることについてはそれによって著作権を違反したり、
グーグルにオリジナル性の低いサイトと認定され、
検索順位が上がらない可能性があるというのは、
少し考えれば想像ができるんじゃないでしょうか。

 

でも、コピペされる側にも実はリスクがあります。

デメリットとしては自分の記事のオリジナル性や希少性が低下すること、
トレンドサイトだった場合、自分のサイトの収益減少に繋がることなどがあります。

 

リスクとしては、
「コピペも見る人がわからないければコピペではない」
ということです。

 

コピペした先のサイトがアクセスを凄く集めたりすると、
オリジナルのはずの自分のサイトの品質にも影響する可能性があるそうで。

なのでやはりコピペに対しては対策が必要です。

 

WP-Copyright-Protectionの導入方法

まずはダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

2014-05-04_222525

そして検索バーに「WP-Copyright-Protection」と入力して、
「プラグインの検索」を実行します。

2014-05-02_230501

「WP-Copyright-Protection」の「いますぐインストール」
をクリックしてインストールしてください。

2014-05-02_230513

そしてプラグインを有効化すれば導入は完了です。

2014-05-02_230418

 

WP-Copyright-Protectionの設定について

これでコピペはおろか右クリックもできなくなるんですが、
自分自身もコピペはおろか右クリックもできなくなってしまいます。

とはいえ記事作成時に過去のものを参照したかったり、
人の名前やタイトルなど、コピーしたい時もあるんじゃないでしょうか。

 

そこで、ワードプレスにログインしているユーザーだけは、
コピペや右クリックができるように設定できます。

ダッシュボードの「設定」→「WP-Copyright-Protection」をクリック。

2014-05-05_091124

そして赤丸の部分にチェックを入れて「変更を保存」をクリックすれば、
ワードプレスにログインしているユーザーのみ、
コピペなどなどができるようになります。

2014-05-11_171503

ちなみにこのサイトはこのプラグインは使ってません。
このプラグインの名前なんかもそうですが、
コピペできないと色々めんどくさくなってしまいますからね。

 

とはいえコピペ歓迎というわけではないので(笑)、
自分で情報発信する時には自分の言葉で書いてくださいね。

\ SNSでシェアしよう! /

LSCの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LSCの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • All in one SEO Packでの記事タイトルの設定解説

  • TCD013のカスタマイズ方法!関連記事や画像の表示方法は?

  • ワードプレスのウィジェットの配置のやり方について画像付き解説

  • Wptouchを徹底解説!アドセンス広告の設定や最新版の違いは?

  • All in One SEO Packの設定や活用方法を解説

  • 無料と有料テンプレートのどちらを選ぶべき?メリットとデメリット