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Better Delete Revisionの設定を画像付解説!

ワードプレス この記事は約 3 分で読めます。

ちょっとした空き時間に記事を書く時、
保存した後でミスに気付いてしまった時など、
書き直しの作業は意外と多いものです。

手書きよりもタイピングの方がミスが多いですし、
ミスしてても中々気付きにくいものなんですよね。

今回はどうしても溜まってしまうリビジョンを一掃する、
Better Delete Revisionをご紹介します。

リビジョンとは?

リビジョンとは、記事の一時保存機能のようなものです。

下書きをしたり更新をしたりすると溜まっていき、
こんなような状態になったりします。

2014-05-02_230856

私は恥ずかしながら書いた後で色々気づくことが多く、
リビジョンは溜まりまくってました。

 

あとは通勤途中に書くことが多く、電車での移動なので、
電波状況などもあって増やさざるを得ないこともありましたけどね。

その他外注さんに記事を頼む時は下書きで保存してもらうので、
最低でも1回はリビジョンが増えることになり、
外注さんによってはリビジョンをたくさん作る方もいます。

 

リビジョンの何がいけない?

リビジョンは先程書いた通り、一時保存機能なので、
一時保存の状態をサーバー上に記録しているんですよ。

その記録が溜まっていけばどうなるかというのは、想像がつきますよね?

 

少ない数なら良いかもしれませんが、
たくさん溜まっていくことでサーバーの容量を圧迫していきます。

なので溜めておかない方が無難なんです。
まあ、完成した記事であれば過去の内容を呼び起こすことはほとんどないでしょうから、
一掃しちゃっても問題無いはず。

ただ完全に消えてしまうので、きちんと記事を作成してから消しましょう。

 

Better Delete Revisionのインストール方法

Better Delete Revisionのインストール方法ですが、
まずはダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

2014-05-04_222525

検索バーに「Better Delete Revision」と入力し、「プラグインの検索」をクリック。

2014-05-21_230412

そして「いますぐインストール」をクリックしてください。

2014-05-21_230520

その後「プラグインの有効化」をクリックすれば、設定は完了です。

2014-05-02_230418

 

Better Delete Revisionの使い方

使い方としては「最適化」「過去のものを削除」があります。

最適化の場合は「設定」→「Better Delete Revision」をクリック。

2014-05-02_230942

次に、「Optimize Your Database」をクリックします。

2014-05-02_230929

更に「Optimize WordPress Database」をクリック。

2014-05-21_231029

そしてこんな画面が出れば最適化は完了です。

2014-05-21_231326

 

次に過去のリビジョンを削除する場合は、
ここの画面で「Check Revision Posts」を選択します。

2014-05-21_231500

次の画面で「Yes. I would Like to delete them!(A Total Of xx)」」
をクリック。

2014-05-02_231058

そしてこんな画面が出れば完了です。

2014-05-02_231116

数については、あくまでも私のサイトの場合です。

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