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No Self Pingsでセルフピンバックを阻止!画像付で解説

ワードプレス この記事は約 3 分で読めます。

過去の記事では、
ピンの最適化ができるプラグインについて紹介しました。

WordPress Ping Optimizerの設定方法!

これである程度の最適化はできるんですが、
残念ながらこれだけでは十分ではありません。

今回は更なる最適化のために、
No Self Pingsというプラグインをご紹介します。

セルフピンバックという罠

滞在時間を増やすためにも、
そして同じ内容を書かないようにするためにも、
内部リンクというのは重要な役割を果たしています。

 

しかし普通に内部リンクを交えながらいくつか記事作成をすると、
「コメントがきました」的なメールが届くようになります。

それを確認してみるとコメントでも何でもなく、
自分の記事の内容がそのまま書いてあるという摩訶不思議な内容。

 

これは実は「セルフピンバック」が原因です。

 

ワードプレスの仕様だと内部リンクにもピンバックをしてしまうため、
放っておくとセルフピンバックでコメント欄や、
メールボックスが一杯になってしまうという可能性も。

 

No Self Pingsの設定方法

そんな時に役に立つのが、No Self Pingsというプラグイン。

名前の通りなんですが、
セルフピンバックを送らないようにしてくれます。

 

設定方法はダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

2014-05-04_222525

検索バーに「No Self Pings」と入力し、「プラグインの検索」をクリック。

2014-05-02_230350

そして「いますぐインストール」をクリックしてください。

2014-05-02_230406

その後「プラグインの有効化」をクリックすれば、インストール完了です。

 

設定なども特に必要は無く、
インストールしたら何もすることなく働き始めてくれます。

地味ですが、入れると入れないでは結構ストレスが違います。

入れた後はありがたみがわかりにくいかもしれませんが(笑)、
とりあえず入れておくことをオススメします。

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