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木坂健宣にコンサルをしてもらう意味。詐欺とステージと適材適所

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

木坂 健宣(きさか たけのぶ)さんという方がいます。

普通の方はあんまり知らないかもしれませんが、ネットビジネスの業界では知らなければモグリかもしれないと言えるほど、抜群の知名度を誇る人です。

そんな木坂さんについて思うことがあったのでまとめます。

木坂健宣さんという人

木坂さんは一言で言えば、日本屈指のコピーライディングスキルを持つマーケッターです。

その名をネットビジネスの業界に知らしめたのは、ネットビジネス大百科という情報商材。

 

共作の和佐大輔さんもまた、ネットビジネスの業界では知らない人はいないんじゃないでしょうか。

今までに20,000本近く売れており、日本で一番売れている情報商材なんですが、2006年に発売されて以来現在でも売れ続けているそうです。多少の時代感はあるものの汎用的な内容なので、今聴いても十分に応用が利く内容なんですよね。

 

そんな教材なんですが、ネットビジネスに出会ってから気付けば2年という今、初めて触れました。噂には聞いていましたがそこでの木坂さんの堂々とした語り口に、何だか相当心動かされるものがあったんです。そんなこんなで木坂さんに改めて興味を持ち、現在はどんな活動をしているのかが気になったんですよね。

 

「詐欺師」とは言ってないけど。。。

しかし調べてみると、否定的な意見が多いことに少し驚きました。
中でも驚いたのは、60万円のコンサルを受けたという人の体験談。

 

・二人三脚でのコンサル
・レスポンスは二日以内
・半永久サポート

などを約束したのに、それが1つとして守られなかったという内容でした。

 

読んだ直後は酷いと思ったんですが、改めて考えると別の視点も浮かんできました。

木坂さんはコピーライティングのスペシャリストであり、セールスレターやメルマガなど、文章の仕事では日本屈指です。
ですが他のスキルは、そのレベルまでには達してない気がするんですよね。

 

しかしコンサルを希望したその方はネットショップの運営をされている方のようで、木坂さんにホームページレイアウトや、スマホケースの売り方などの相談をしていたみたいなんですよね。

それに対する指摘が抽象的過ぎると批判しているんですが、それって少し畑違いなんじゃないかな、と。

更にその方はネットビジネス大百科を紹介していますが、ネットビジネス大百科をちゃんと聞けば木坂さんがそういうテクニック的なことは話さず、抽象的な内容が多いこともわかるはずです。

 

その方のコンサルを断らなかった木坂さんにももしかしたら非はあるでしょうが、そんな人にそういうコンサルを頼んだその方にも若干の疑問があります。

まあ、木坂さんにそれらを無に帰してしまうようなコピーライティングスキルと、自己ブランディングができているってことなんでしょうけどね。

 

批判しているその人もどうなの?

でも批判をしているその人は、木坂さんを「詐欺師」呼ばわりせず、事前にわからなかった自分に非があると書いていました。そんなことがあればステージが低い人は、「詐欺師!」「騙された!」と騒ぎ立てそうですが、そうしないスタンスは素晴らしいですよね。

 

ということで記事を締めくくろうと思ったんですが、批判しているその方を調べると、そこにも何だか黒い噂がありました。。。

偽名を使いまくって人を騙しまくってるとかなんとか。
現在も普通にブログを更新しているので、真偽のほどはわからないですけどね。

ともあれ結局は、自分の考え方次第ということですね。

 

そして、思い切った投資は必要ではありますが、それが自分のステージに見合っているか、自分のビジネスに役立てる道筋は見付かっているか、なんてことを考えておいた方が良いんでしょうね。

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