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WP Nofollow Postでnofollowを自動挿入!

ワードプレス この記事は約 3 分で読めます。

「rel=”nofollow”」というタグがあります。

これは自サイトのパワーが、
他のサイトに流れることを防いでくれるタグです。

イチイチ入力するのは意外と手間なんですが、
これを自動で挿入してくれる、
WP Nofollow Postというプラグインがあります。


rel=”nofollow”を使う意味は?

主な目的は冒頭書いた通り、
自サイトのパワーを他のサイトに流さないためです。

特にトレンドブログはサイトの強さが収益に大きな影響を与えるんですが、
記事内容としてはリンクを貼ることが多いため、
このタグはかなり重要になってくるんですよね。

 

ですがイチイチ入れるのは手間ですし、外注さんに頼む場合でも、
ある程度分かってる人でないとピンとこないみたいです。

一応本来の目的としては、
良くないサイトや有料リンクへの対策のためのようですね。

 

WP Nofollow Postのインストール方法

まずはダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

2014-05-04_222525

検索バーに「WP Nofollow Post」と入力し、エンターを押します。

2014-09-11_224329

そして「いますぐインストール」をクリックしてください。

2014-09-11_224336

その後「プラグインの有効化」をクリックすれば、インストールは完了です。

2014-05-02_230418

特に細かい設定の必要は無く、
有効化すればそのまま適用されます。

本来はマナー違反?

ただこの「rel=”nofollow”」、本来はマナー違反なんだそうです。

リンクを貼るということはそのサイトを見てもらいたいからなので、
サイトのパワーを送るのは当然と言えば当然ですもんね。

自サイトがある程度の強さを持つようになったら、
このプラグインを使わないようにした方が良いかもしれません。

特に知っている人のサイトなどに乱発すると、
あまり良い顔をされないかもしれないですね。

そんな機会が多くあるかはわかりませんが。

ともあれ初期には重宝することは間違いないはずです。

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