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人に何かを売ることは悪なのか?価値交換の飲み会メソッド

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

お金を払って商品を買うというのは、
誰もが普通に行っている行為だと思います。

形がある食べ物、雑貨、服などや、
形が無い旅行、保険、マッサージなど。

でも何かを売ろうと思った時に、
私もそうですが多くの人は抵抗感がありますよね。

どうして抵抗がある?

それも例えば古本や古着などそこまで価値が高くないものや、
普通にお店で売っているようなものであれば、
そこまで抵抗は強くないですよね。

ヤフオクやフリマなどは、その代表例と言えるかもしれません。

 

ただある程度高額だったり、情報商材など、
普通のお店には売っていないものだったとすると、
その抵抗はかなり強くなるはずです。

 

自分が売って良いのか、
見合う価値を提供できるのか、
相手に負担をかけないか、

等々。

 

実際私も少し前は、かなりこういう気持ちが強かったです。
でも最近、気付いたことがありました。

 

使う人は使っちゃう

こういう話の時にセットとして出てくるのは、
「騙される人は、結局誰かに騙される」
というような話。

 

例えば世間一般で詐欺商材と言われているものがありますが、
こういう商材を自分は売らなかった、
または買おうとした人をその場は引き止めたとしても、
結局は誰かから同じもの、もしくは近いものを買ってしまう、
というような論理です。

 

現在痛みを感じていたり、悩みを抱えてどうしようもない人は、
どこかに救いや解決策を求めてしまう。

それが良い方向に進むものなら良いですが、
得てしてそういう時には変なものを選んでしまうものです。

そういう人って失礼ながら、あまり余裕が無いですからね。
そしてどんどん泥沼にハマっていくというパターンじゃないでしょうか。

 

わからないことは無いですが、
「そういうもんなんだろうな」
と、私は何となく解釈していました。

でも今ならしっかりと腑に落ちています。

 

当日飲み会キャンセルとかありえない

私はお酒を飲むこと、そして飲み会が好きなので、それに絡めて例えます。
酒とか飲み会が好きじゃない人はごめんなさい(笑)。

 

お酒が好きな友人と数人で盛り上がって、
「これから飲みに行こう!」
という話になったとしましょう。

でも金曜日のせいか数軒回ったものの、
中々空いている店を見つけることができない。

 

そんな時、どうしますか?

「見つからないから解散して帰ろうか」
とはならないですよね。

 

どうにかとりあえず店を見つけるか、
空くまでどこかで時間を潰すか、
近くに住んでる友人の家で飲むかなど、
何らかの形で飲もうとするはずです。

 

つまりは、そういうことなんですよね。

 

飲みに行きたいと思ってるなら、
何らかの手段でそれを実現しようとするんです。

何かに悩んだり困っている人は、
何らかの手段でそれを解決しようとするんです。

 

それだったら、自分がそれを解決する手助けをしましょうよ。

変なところに行かずにしっかりと問題を解決できれば、
その人からは感謝されますし、喜んで対価を支払ってくれると思います。

 

ウィンウィンの関係ですよね。

もちろん、しっかりと解決する方法を知っていたり、
価値を提供できないと意味が無いですけどね。

ただその価値が提供できるのであれば、
それに対する対価をもらうことに抵抗を感じる必要は無いですよ。

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