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和佐大輔さんと愉快な仲間たち。コミュニティの質とレベルの底上げ

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

先日、だいぽんさんと飲みに行ったことを書きました。

だいぽんさんとクラフトビールと人との繋がりと私。出会いの重要性。

そして少し前なんですが和佐大輔さんとの交流があったので、
今更ながらそんなことを書いていきます。

和佐大輔さんって、誰?

今更というのも、実はそれがあったのは9月なんですよね。
まあ、11月にもまた機会があるんですが。
ともあれ、非常に刺激的な体験でした。

 

和佐大輔さんというのは、ネットビジネス、
コンテンツビジネスの業界では説明の必要が無いほどの有名人です。

木坂健宣さんのことを記事にした時に少し名前は出しましたが、
ネットビジネス大百科という日本一売れている情報商材を作った人です。

 

それだけでなく、17歳から10年近く一線を走り続けているという、
稀有な存在なんですよね。

こちらの動画で、さらっとどんな人かはわかります。

テトラポッドに札束を「和佐大輔」


私が知ったのはだいぽんさんを知った少し後ですが、
当時はまだまだその価値に気付けてませんでした。

 

和佐大輔さんのコミュニティの濃さ

和佐さんそのものに魅力があるのはもちろんなんですが、
それ以上に素晴らしさを感じたのは、
「良質なコミュニティを持っている」ことです。

 

もしかしたら他の有名な皆さんもそうなのかもしれませんが、
レベルの高い人の周りにはレベルの高い人が集まっていました。

そして以前から和佐さんのコミュニティに入っていたり、
ビジネスに携わったりという人が多い印象なんですよね。

 

更に和佐さんは今やネットビジネスという枠に囚われず、
「コンテンツビジネス」を提唱しています。

 

「コンテンツ」というのはアフィリエイトやせどり、オークションなど、
ネットでできることだけではなく、情報発信やコンサル、映像作成や
アーティスト活動など、リアルも絡めた自分のビジネスのことなので、
本当に色んな人が集まってるんですよ。

 

催眠術師やナンパ師、中国輸入や肉体改造、
スピリチュアルやトレンドアフィリなど、
「コンテンツ」のジャンルはバラバラです。

でも、全部ひっくるめて
「コンテンツ」だっていうのが本当に面白いですよね。

 

このコミュニティの素晴らしさは、
一緒に学んでいくことで高め合えるだけでなく、
コミュニティの中でもビジネスが生まれるということです。

 

実際私もなんとなく生まれかけてますしね。

やっぱりビジネスは経験をしないと何も始まりません。
とはいえ、そのスタートを切るのは中々難しいものです。

 

0を1にするのが一番難しいんですよね。
それに、人間関係の構築も通常苦労をするところですが、
そこをある程度はショートカットできるんですよ。

 

ただ、「違うジャンルの人から学ぶものは無い」
ってスタンスの人には意味が無いかもしれません。

ビジネスが生まれないですし、何より成長が望めないですからね。

 

ジャンルが違ってもビジネスはビジネス。
盗めるところは盗めます。

私も時に忘れがちになるんですが、
知識に対するスタンスは常にフラットでいた方が、
きっと成長も加速するんじゃないでしょうか。

 

とはいえこのコミュニティも、
当たり前ですが和佐さんあってのものです。

こういうコミュニティに育て上げることが、
もしかしたら一番大変なのかもしれませんね。

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