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ひゆきさんと飲みに行ってきました。

思考・マインド この記事は約 3 分で読めます。

少し前の話なんですが、ひゆきさんと飲みに行ってきました。

ひゆきさんはだいぽんさんとの飲み会で知り合った方で、当たり前のことながらサシで飲んだのは初めてです。

色々私と境遇が似ている部分があり、シンパシーを感じたことなどなど、書いていきたいと思います。


ひゆきさんとは?

ひゆきさんというのは個人向けのスタイリングをしながら、ファッション初心者を救うために、コーディネートの情報発信などをしている方です。

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私がひゆきさんにシンパシーを感じた要因は、
・アパレル出身
・同じようにネットで情報発信をしている
・年齢が近い
・アニヲタをやってた時期がリンクしているw

などなど。

 

國府田マリ子さんのネタで結構盛り上がっちゃいましたし、久々に昔のギャルゲーの話なんかもしてきました。

 

アパレル店員の苦悩

これはアパレルに限ったことではないでしょうが、売上ノルマというのは非常に重くのしかかるものでした。
ノルマがあるということは、当たり前ですが服を売らなければならないということ。

服を売るために何が必要かといえば、詳しく商品を説明できたり、バリエーション豊かなコーディネートだけではありません。
それ以外にも商品をプッシュする力、決断を促す力というのも必要になってきます。

 

しかしそれがともすれば、「似合わなくても、サイズが合わなくてもプッシュ」ということに繋がります。

というか、そうならざるを得なくなってしまうんですよね。
お店はたくさんあるし、店員もたくさんいる。

 

お客さんがとめどなくやってくるわけじゃないし、買う気があるお客さんというのはそこから更に絞られます。
そうなると少しサイズが合わなくても、そのお客さんにはそんなに似合ってない服でも、何とかプッシュして買ってもらうということになりかねません。

 

まあ、こういうことを続ける店が長続きできるとは思えませんが、私はそういうスタンスを取ることができず、数字もそこまで上げることはできなかったんです。

それに当たり前ではあるんですが、自分の店だけの商品では色々と限界があります。

 

2万円で1週間フルコーディネートは可能

聞けばひゆきさんも似たような感情を抱いていて、それでお店を辞めることになったんだとか。
そして現在のようなフリーランスのスタイリストになり、個人向けにスタイリングをしているんだそうです。

 

驚いたんですが、
「15,000円~20,000円程度で、一週間分のコーディネートを選ぶ」
というんです。

 

冬はさすがにどうかわかりませんが、個人的には大きな衝撃を受けました。15,000円~20,000円なんて、パンツやシャツを1つ買っただけでいきかねないですからね。

でもあえて制限をかけることで自分も楽しいし、コスパの良さでお客さんも喜んでくれているとのことでした。
それ以前に、ひゆきさん自身が非常に楽しんでいる感じでしたね。

 

その人に本当に合う服を、好きな店で選ぶことができ、お客さんに本当に喜んでもらうことができるんですから。
私がアパレルのまんまだったら、ひゆきさんについていったかもしれませんw。

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