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Webフォントって何?フォントが視覚に与える影響は?

メディア構築 この記事は約 3 分で読めます。

ここ数日は様々なサイトを参考にしながら、
色んな方向からサイトのカスタマイズをしてます。

そして今回はフォントの与える影響と、
Webフォントについて書いていきます。


フォント変えました

実はと言うかなんというか、
うちのサイトは今、少し特殊なフォントを使っています。

フォントサイズもそうなんですが、
フォントの種類そのものが変わっています。

 

恐らくフォントの種類をそんなに気にしたことがある人は、
そんなに多くは無いんじゃないでしょうか。
実際私もそうでした。

でも。

 

フォントが与える影響って、
思った以上に大きいみたいなんですよね。

私はウィンドウズユーザーなので全然気にしてなかったんですが、
マックユーザーにとっては、
ウィンドウズのフォントは見れたもんじゃないそうです。

 

汚いんですって。

 

今は多少変わってるそうですが、
ウィンドウズはほとんどがMS Pゴシック、
マックはヒラギノというフォントなんです。


 

確かにMS Pゴシックは耳慣れた名前です。

ほぼほぼウィンドウズしか使ったこと無いので、
未だにその差がイマイチわかってないんですが(笑、
そういう影響がある以上、気を遣うことにしました。

 

つまりは、マックユーザーは高い確率でいなくなるってことですし、
フォントが違うと少し目を惹くこともできますもんね。

 

はいそうですか、と変えられない

ただフォントというのは中々厄介なものなんですよね。

 

自分のパソコンだけならフォントをインストールすれば良いんですが、
誰が見てもサイトの記事のフォントを変えるためには、
Webフォントというやつを使わないといけないんです。

 

Webフォントというのは名前のまんまですが、
Web上でも有効になるフォントのことです。

 

見る人のパソコンにそのフォントがインストールされてなくても、
Webフォントを使えばちゃんとフォントが適用されるんですよ。

 

ただ。

もちろんメリットばかりじゃありません。
デメリットもあります。

 

1つは切り替わるまでに少しタイムラグがあること。
うちのサイトにアクセスした時に、
よく見てもらうと切り替わる瞬間があります。

これでも昔に比べればだいぶ改善されたみたいなんですけどね。

 

もう1つは、設定が結構面倒臭いこと。

テーマ編集から、
ヘッダーやスタイルシートを書き換える必要があるんです。

個人的には結構苦労しました。

 

というか、現状も完全に自分の思い通りになってはいません。

Webフォントにも色々と種類があるんですが、
記事が長くなってきたので、
また改めて書きたいと思います。

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