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トレンド記事でキーワードが多すぎるのもNG?バランスが大事

メディア構築 この記事は約 3 分で読めます。

酒は人を幸せにもするし、
不幸にもする。

でも、離れられないのは、
変な依存心じゃない。。。はず。

それはさておき、
今回はトレンドキーワードが、
多すぎることの弊害を書いていきます。

 


検索のために、キーワードは有効

トレンドの記事をある程度書いていくと、
上位表示のために色々キーワードを入れたくなる気持ちは、
痛いほどによくわかります。

 

実際僕もそういうのに走ったり、
タイトルが何だか怪しげな過去記事というのは、
今までにいくつかありました。

 

タイトルやキーワードの重要性というのは、
僕はこのサイトやメルマガで繰り返し伝えてますし、
実際本当に重要なことではあるんですよ。

とはいえ、限度があるものでもあります。

 

グーグル様から嫌われる

キーワードが重要だというと、
本当にキーワードの羅列になってしまう人も、
時にはちょこちょこいます。

 

昔なら良かったんですが、
「熱愛?彼氏?ネタバレ?」
などで繋ぐような記事のタイトルは、
今はグーグルにかなり嫌われるものになってます。

 

それももちろんなんですが、
検索する側にとっても、何だか怪しげに映りますよね?

あなたが調べようと思った時に、
そういうタイトルの記事を読みたいですか?
ってことなんです。

 

少しでも疑問が残るようなタイトルの付け方は、
見直した方が無難なんじゃないでしょうか。

 

コンテンツ内容の薄さ

そしてキーワードを詰め込もうと思うと、
それはそのまま記事内容にも跳ね返ります。

全てを網羅しようと思えばメチャメチャ長い記事になるか、
メチャメチャ内容の薄い記事になるか。

 

内容の長い記事って、
よっぽど自分の文章力に自信があるならともかく、
大抵はなかなか読ませるのは難しいです。

 

2,000文字行くのは厳しいですし、
逆にキーワードが5個以上で1,000文字もいかない記事は、
相当内容が薄いと思ってください。

そしてタイトルを網羅できてなければ、
たちまちグーグルの餌食になります。

 

どんな道を辿ったにしても、
大したメリットはありませんよね。

だったら余分なキーワードを増やさない方がいいです。

 

キーワードを絞るということは、
キーワードを選ぶ能力を磨くことにも繋がるので、
そういう気持ちでキーワード選定をしましょう。

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