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中国娘と高すぎるお茶 上海旅行2日目

ライフハック この記事は約 4 分で読めます。

初日っから濃厚すぎる中国旅行ですが、
2日目も負けず劣らず濃厚でした。

 


朝っぱらから濃厚朝食

朝は早く、6時半起床。
まあ、前の日は早く寝たので、
そこまでキツくは無かったですが。

 

そしてホテルの朝食バイキングを堪能。
兄曰く、中国の中ではレベルが高いそうで、
実際普通に食べられる感じでした。

ホテルバイキングという意味では、
日本の普通のホテルのレベルと、
そんなに大きく変わらなかったんじゃないかと。

 

朝食後は豫園という場所に行き、小籠包を堪能。
露店で買えば20元で16個ぐらい入ってるそうですが、
お店で食べると8個でした。

それでも十分安いですよね。
これについては地元でも人気らしく、
朝食後でもペロリと食べられました。

 

恐るべし、中国娘

その後、兄は現地の知り合いと会うというので、
弟と2人でしばらく観光することに。

やっぱり、日本人男子2人ってのがいけなかったんですかね。

 

観光スポットで中国の女子2人に声をかけられたんですよ。
何だか一緒に写真を撮ってほしいだとかで。

怪しい日本語を操る中国人には警戒してたんですが、
英語と中国語ミックスで話してくるので、
そこまで警戒してませんでした。

 

写真を撮ってあげるだけのはずが、
あれよあれよという間に、
皆でお茶を飲みに行くという話に。

 

僕も怪しいとは思いましたが、いかんですよね。
ちょっと「ネタになるな」って思いもあって、
大して抵抗もせずについて行っちゃいました。

 

案内されたのは、こじんまりとしたお店。

2人組の内の1人の知り合いだと思われる、
バリバリ中国語しか喋れないお姉さんが、
まくしたてるようにお茶の説明をしてくれました。

 

たどたどしい通訳だと、
とりあえずお茶を6杯強制的に飲めってことのよう。

料金を渡されたんですが、1杯46元でした。
小籠包の倍です。

 

個人的には4人で46元だと思ってたんですよね。
でも違ったようで、1人46元でした。

とはいえ説明はよくわかんないし、
何だか必死に話してくれるので、
一応信じてお茶飲んでましたよ。

 

まあ、話してる内容自体は本当だったみたいですけどね。
でも、最後の1杯は何と128元。

さすがにここはかなり抵抗しましたが、
結局飲まされることに。

 

そして出されたお会計が、1人398元。
約8,000円ですね。

 

もちろん散々抵抗しましたが、後の祭り。
中国はホントに凄いとこですね。

とはいえ、まだこれってソフトな方じゃないかと。
日中だったし、酒が入ってなかったですしね。

 

友人がサイパンで、1万ぼったくられたことに比べても、
全然ソフトですよ、

濃厚な中国文化に触れられたということで、
非常に勉強になりました。

 

心残りは、途中から怪しいと思ったこともあり、
写真を全然撮ってないことです。

まあ、撮ったら撮ったでうるさかったかもしれませんが。
ともあれ午前だけなのに、ストーリーがありすぎました。

 

あの手この手でトラップを仕込む、
中国の皆様には学ぶところもありますね。

 

ある意味これもセールスですから。
これで本当に必要なものを売ってくれたとしたら、
騙されたと思わず感謝してるかもしれませんからね。

 

1つの方法として、参考にします。

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