1. TOP
  2. トレンド記事のタイトルやキーワードでついやってしまいがちなこと

トレンド記事のタイトルやキーワードでついやってしまいがちなこと

メディア構築 この記事は約 3 分で読めます。

自分がわかってくると、
どうしてもわからない人の気持ちを、
知らずにないがしろにすることもままあります。

今回はトレンド記事のタイトルをつけたり、
キーワードを選ぶ段階で、
ついついやってしまいがちなことを書きます。

 

見られないことに意味は無い

トレンド記事において、
タイトルやキーワードが重要だというのは、
僕は何度も書いています。

 

記事内容も良いに越したことはないんですが、
まずはアクセスを集められないことには始まらないです。

 

これってなんでも同じで、
いくら凝ったサイトを作っても、
記事をめちゃめちゃ丁寧に書いても、
それを読んでもらわないと意味は無いです。

 

ビジネスはいくら自分がそこに時間をかけてたり、
とんでもない苦労をしたんだとしても、
ユーザーにとっては知ったことじゃないんですよね。

 

「良いものは誰にでもわかる」
なんて嘘ですよ。

 

だから死んだ後になって作品が評価される芸術家がいたり、
歌は良いのに売れないまま引退する歌手がいたりするんです。

死んだ後になって評価された芸術家だって、
生きてる時に見る人が見れば、
ちゃんと評価されてたと思うんですよ。

歌手だって一緒です。

 

なのでまずは目につく機会を作ることに注力すべきです。
記事内容は別に後でも修正できますが、
タイトルは一度インデックスされると
変えない方が良いですからね。

なのでその時にちゃんと作っとく必要があります。

 

 

大手ニュースサイトの記事?

ネタを選ぶ時に色んなニュースサイトを見るためか、
自分で記事を書く時にも似たようなタイトルや、
キーワードを選んじゃうのかもしれませんね。

 

僕もたぶん昔はそうだったんでしょうけどね。

例えばレコード大賞について記事を書く時、
「レコード大賞はサザンとAKBのバトル!サザンがレコード大賞?!」
というタイトルを持って来られました。

 

そもそもレコ大自体、中々アクセスを集めるのが難しそうですが、
「レコード大賞はサザンとAKBのバトル!」
なんて、大手ニュースサイトの記事みたいですよね。

 

キーワードは「レコード大賞」「サザン」「AKB」でしょうが、
これで上位表示するのは非常に難しいです。

それに同じキーワードが2つも入ってますし、
「レコード大賞」「レコ大」に略せますからね。

 

 

検索する側の目線

そして大切なのは、検索する側の目線

自分がレコ大について検索する時に、
「バトル」とか使わないと思うんですよね。

 

こういう想像力が、タイトル付けには非常に重要です。

もちろんちゃんとした文章になってることは必須ですが、
「実際に検索に使うようなキーワード」
が織り込めてるかどうかを意識すべきだと思います。

 

あとはタイトルの中でどんなキーワードを使ってるか把握し、
狙ったワードでアクセスを集めているかどうか、
アクセス解析でチェックすることも大切なんですよね。

キーワードは本当に奥深いです。

\ SNSでシェアしよう! /

LSCの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

LSCの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ユーチューブで爆発したトレンド記事を分析・解説してみた 半沢直樹

  • トレンドサイトの記事に芸能系を勧める3つの理由について解説!

  • トレンド記事には速報系と未来予測がある!インデックスって何?

  • フォローマティックXYはとりあえず持っとくべきっていう3つの理由

  • トレンド記事作成の流れは?自分なりの効率の良さを求めることが大事

  • 【これからのSEO】記事作成やネタ選びでできる対策について