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教わる側だけの問題だけじゃない?教育の本当のこと

思考・マインド この記事は約 3 分で読めます。

人に色々教えたりしてると、
やっぱり思うことってあるもんです。

 

・どうして言う通りやってくれないんだ
・こうすればもっとうまくいくのに
・言ったことをわかってないなあ

 

ネガティブな要素、
そしてどちらかと言えばその人のせいにしがちですが、
それって間違ってるんですよね。

教える側にも問題がある

教える側としては自分ができること、
わかってることを教えてるので、
「どうしてわかんないの?」
って思っちゃうのは、普通かもしれません。

 

でも単純にそれだけ思うのって、
残念ながら違うんですよね。

人によっては
「教える側に9割の責任がある」
なんて人もいるくらいです。

 

個人的にはそれは言い過ぎだと思いますが(笑、
でも、僕も上司には同じようなことを言われました。

「教育は、教わる人と一緒に教える人を成長させる」
というのは僕が過去に記事で書きましたが、
実際その通りなんですよね。

 

人に教えるというのは自分の中で整理できてないと、
教えることはできないんですから。

 

 

教育は伝言ゲーム

教わる側と教える側の視点を考える上で、
一番わかりやすいと言える例は、
伝言ゲームかもしれません。

 

伝言ゲームって、絶望的にちゃんと伝わらないですよね。
天の邪鬼がいる可能性もありますが、
大抵は伝えたつもりが伝わってない、
ってのが原因です。

 

これはリーダー層の研修なんかにも使われますが、
2人で絵を描いてもらう時、
「丸と三角を書いて」言えば、
丸の中に三角を書く人もいれば、
丸の上に三角を書く人もいます。

 

これってやっぱり、伝え方の違いですよね。

 

 

平凡な教師は・・・

教わる側の姿勢に問題がある場合もありますが、
ウィリアム・ウォードという教育者は、
それすらも教える側の責任だということを示す、
そんな名言を残しています。

平凡な教師は言って聞かせる。
よい教師は説明し、優秀な教師はやってみせる。
しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。
ウィリアム・ウォード

個人的には非常に耳が痛いです。

でも、結局大切なのはその人のやる気、
いわゆるマインドなんです。

 

こちらがいくら有効なテクニックを教えようが、
タメになる知識を教えようが、
それを吸収しようとする姿勢が無ければ、
言葉は左耳から右耳に抜けていきます。

 

そして熱量や情熱の高さによって、
その人の成長の度合いは変わっていくんですよね。

もちろん教わる側がそうするための努力も必要ですが、
教える側がそうできれば成長は加速します。

 

僕はまだまだ未熟な面もありますが、
それも丁寧さとあなたへの想いでカバーします。

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