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「人を見た目で判断するな」は間違ってる。と、僕が思う3つの理由

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

「人を見た目で判断するな」
ってのは昔からよく言われることですが、
僕は間違ってると思うんですよね。

今回はその理由を3つにまとめたので、
詳しく語っていきたいと思います。

 

1.そう言う人ほど気を遣ってない

気を遣ってる人って、
あんまりそんなこと言わないと思うんですよね。

 

判断されても問題無いですから。

これは、良い意味でも悪い意味でも。

 

そう言う人に限って、
見た目で判断されるのが怖い、
気を遣えてないことにどこかで気付いてる、
だからこそ言うんじゃないでしょうか。

 

エグザイルのメンバーみたいな人が、
グラサンかけてダボっとした服で、
「草食系で喧嘩とか嫌いです」
とか言っても全然説得力無いですよね。

まあ、ある意味ギャップ萌えかもしれないですが。

 

 

2.ほとんどの人には通用しない

例え小さなコミュニティでどうにかなったとしても、
世間的、大きい目で見れば、
やっぱり見た目で判断されます。

 

その人のことを知ってれば良いですが、
ほとんどの人はあなたのことを知らないし、
そもそも知る前の段階でブロックがかかります。

 

自分と合わなさそうな人とか、
「話しかけるな」オーラを出してる人に、
誰でも気軽に声はかけられないですよね。

 

僕は、無理です。

 

例えばあなたが誰かにコンサルをお願いして、
初めてその人と会う時に、
スーツでバシッと決めて出てきた場合と、
スウェットとか寝間着みたいなので出てきた場合、
どっちを信用しますか?

 

やっぱりスーツを着てる方が、
何だか安心感や信頼感がありますよね。

 

 

3.意外と見た目通り

これって、実際そうなんですよね。

 

怖そうな人、
気難しそうな人、
真面目そうな人、
大人しそうな人、
優しそうな人。

 

違う場合もありますが、
それってやっぱりかなりのレアケースです。

逆に言えば見た目を意識すれば、
相手に与える印象もある程度コントロールできます。

 

怖そうに見られたくないなら、
大人しそう、優しく見えそうな格好を心がける。

逆に大人しそうに見られたくないなら、
少しでも威圧感を与えられる格好を心がけるべきです。

 

 

それでもやっぱり

ここまで書いといてなんですが、
それでも人を見た目では判断すべきじゃないです。

見た目で判断するってことは世界を狭めてるので。

 

怖そうだから、自分と合わなさそうだから。
そんな理由で食わず嫌いしてしまうのはもったいないです。

勇気を出して話してみたら、
めちゃくちゃ意気投合する可能性もありますからね。

 

でも、相手には見た目で判断されてることは意識すべきです。

今までにまとめた3つの理由で判断されてるので、
見せたい自分に見えるように、
セルフプロデュースする必要があるんですよね。

 

そのためには自分がどう見えるかを知っておく必要もあるので、
友人や家族に聞くのも良いんじゃないかと。

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