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グーグルのインデックスから記事やコンテンツを削除する方法

メディア構築 この記事は約 3 分で読めます。

前回、勝手に親族のサイトを作ったら、
怒られちゃったという話はしました。


 

そのサイトはワードプレス自体削除したんですが、
これだけだとまだ検索結果が残ってるんですよね。

なので今回は、グーグルのインデックスから
出来る限り早く記事やコンテンツを削除する方法
について書いていきます。

かなりのレアケース?

これって相当珍しいと思ったんですよね。

インデックスは早いに越したことはないのに、
せっかくインデックスされたコンテンツを、
敢えて削除するっていう。

 

しかも出来る限り早く。

でも実は意外と想定されることみたいで、
例えばトレンドサイトを作った時とか、
やっぱり初期の記事は結構酷いもんなんですよ。

 

それ以外でもアクセスを集めてない記事を消すのは、
僕もそういえば過去に結構やりました。

グーグル的には、
こういう時に記事をゴミ箱に捨てるだけじゃなく、
まさしく今回のようなことをやってほしいみたいです。

 

まあ、やってほしいというか、
やらないと自分が不利になるってことなんですが。

ちょっと面倒臭いですけどね。

 

 

ウェブマスターから削除依頼をする

インデックスから削除するための依頼は、
ウェブマスターツールの管理画面から行います。

ウェブマスターツールって?って人は、
こちらの記事を参考にしてください。

 

もし自分でサイトを持っていて、
まだウェブマスターツールを入れてなかったら、
これを機会にぜひ入れてくださいね。

 

削除の依頼はまずウェブマスターツールにアクセスし、
削除したいコンテンツがあるサイトを選択します。

2015-01-22_234703

次に「Googleインデックス」をクリック。

2015-01-22_234727

そして「URLの削除」をクリックしてください。

2015-01-22_234741

その後は、「新しい削除リクエストを作成」をクリックし、

2015-01-22_234752

対象のURLを入力して「続行」をクリックした後、

2015-01-23_001659

「リクエストを送信」をクリックすれば、
削除依頼は完了です。

2015-01-23_001526

とはいえ削除直後はまだ保留。

2015-01-22_234821

申請してすぐにとはいかないようで、
次にクローラーが回ってくるタイミングだそうで。

 

クローラーというのは、ネット上を巡回する
検索エンジンのマシンみたいなものです。

それに発見されて初めて削除されるってわけですね。

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