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好奇心や自由に勝るものは無し。FCが高い人生はやっぱり楽しい

思考・マインド この記事は約 4 分で読めます。

2015年早々、アドラー心理学が結構
流行ってるみたいで、書籍をよく見かけます。

流行の先駆けだと勝手に思ってますが、
僕もアドラー心理学については以前に
記事にしてます。


 

でも個人的に交流分析の方に重きを置いていて、
その中でもFCは、人生における重要な要素だと
思うんですよね。

知らない人にはなんのこっちゃでしょうが、
ここから詳しく書いていきます。

 

FCとは?

FCというのは交流分析(TA)の中の考え方ですが、
交流分析についてこちらの記事を参考にしてください。

 

交流分析の面白いところは、時間や状況、
気分などによって、数値に変化があること。

そして、FCを含めて大きく5つの要素がありますが、
どれかに絞られるわけではないこと、ですね。

 

ちなみにFCというのはFree Childの略で、
自由奔放とか、好奇心旺盛というのが主な要素です。

そして上の記事の中にも書いてますが、
交流分析を生み出した人自体が、
人生を楽しむためにはFCが高い方が良いと言ってます。

 

 

小学校の夏休みはどうして楽しかった?

これって僕が良くネタにしてるんですが、
小学生の頃の夏休みって、どうしてあんなに楽しかった
と思いますか?

 

大きな要因としては、
「一緒に遊ぶ仲間がいたから」
だと僕は思います。

 

長い休みがあるからとか、
金銭的な不安が大きくなかったから、
なんて意見もありますが、
今の立場に置き換えたらどうでしょう?

 

例えばあなたが会社員で、
「今日から30日有休を取って良いよ」
って言われたらどうですか?

 

多分、その瞬間は嬉しいと思うんですよね。
ブラック企業の人とかもいるかもしれないし。

でも大体の人は、
一週間ぐらいでやること無くなりますよ。

 

30日連続で休めるのはあなただけで、
友人や同僚は普通に働いてるんですから。

とびとびに予定が入って、
大して充実しない30日間になるはずです。

 

でも小学校の頃って同じ小学校はもちろん、
学生全体がその時期休みですから。
遊ぶ仲間には事欠かないですもんね。

 

 

もう一つの理由

でも、もう一つ大きな要素を占める理由があると、
最近改めて思うようになりました。

 

それがFCです。

 

好奇心の旺盛さとか自由奔放さ。

小学生の頃って、見るもの聞くもの触れるもの、
新鮮なことばっかりでしたよね。

 

それに、自分で何でも作れると思ってました。
僕のことでいえば、ミニ四駆のコースを段ボールで
創ったりしましたよw

 

それ以外にも秘密基地を創ったり、
色んな所に遊びに行ったりしました。
大人って、そんなことしないですもんね。

別に子供になれってわけじゃなくて、
好奇心って人生に彩りを与えますよ。

 

・何を見ても楽しい
・明日はどんなことがあるだろう
・どんな人に会えるだろう

 

そういう思いを持ち続けられれば、
これほど楽しくて充実した人生は無いですよね。

僕は正しくそれを目指してます。

 

少しでも興味を持ってもらえたら、
下記のフォームから申し込んでみてください。

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