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【ネットビジネス用語集】DRMとは?

用語集 この記事は約 3 分で読めます。

DRMとは簡単に言えば、
反応があった相手だけに商品を販売する
マーケティング手法のことです。

この手法を使えば、
個人でも大きな収益をあげられますし、
少し前にはネットビジネス業界において、
頻繁に名前を聞いた手法です。

 

 


DRMの起源

DRMは、正式にはダイレクトレスポンスマーケティング、

発祥はアメリカだそうですが、
わかりやすい例で言うと、
主に通販の会社がこれを活用してます。

 

日本で広めたのは神田昌典さんで、
そこから中小企業や、
ネットビジネスなどにも応用されていきました。

そして現在でもDRMを語る本は探せば多くありますし、
ネットビジネス関連の方で有効な手法と語る人も、
本当に数多く居ます。

 

実際、有効ではあるんですけどね。

昔はテレビCMや新聞など、不特定多数に発信するのが
マーケティングの基本とされてましたが、
DRMが広まることでかなり変わりました。

 

 

DRMのメリット

DRMのキモは、
相手に何らかのアクションを起こしてもらうこと。

 

テレビCMなどでは商品の紹介をしますが、
「こういう商品があるよ」
って伝えるだけですよね。

 

「良さそう」「欲しい」
って思った人は店に行ったり、
探したりするかもしれませんが、
明確にアクションは促してません。

 

それがDRMの場合、例えば通販番組だと、
商品の紹介をした後やその前に、
電話番号やURLを表示して「今すぐお電話を!」
とアナウンスします。

 

アクションを促してますよね。

ここが明確な違いです。

 

商品の魅力を伝えて、
後は電話するだけで手に入る準備ができてるので、
店に行ったり探したりという手間も無く、
ダイレクトです。

 

ネットビジネスの場合もメルアドを知ることができれば、
その人にダイレクトに情報を発信できますし、
メールの返信やリンクのクリックなど、
アクションを促す仕掛けも作れます。

 

 

DRMのデメリット

デメリットというほどでもないですが、
発信する情報や商品がハンパなものだと、
誰も見向きもしないです。

 

あとは、ターゲットが明確でないと意味は無いですね。

子供にひげそりを売ったり、
大人に妖怪ウォッチのグッズを売っても、
大抵の場合は反応が悪いですよね。

 

不特定多数でない分、
ターゲットがはっきりしなかったり、
商品や情報に魅力が無いと、本当に酷いことになります。

 

ですが逆に言えばその辺りをしっかりできれば、
個人でも大きな売上をあげられるので、
ネットビジネスの業界ではよく名前が出てくるんですよね。

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