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LINE@とLINEの違い。サービス拡充でビジネスはどう変わる?

ライフハック この記事は約 3 分で読めます。

現在日本で最も使われてるSNSである、
「LINE(ライン)」。

 

僕も過去に記事にまとめてます。


ここではラインは「SNSって感じがしない」
と書いてますが、今後かなり変わるかもしれません。

 

LINE@をグローバル提供開始

先日LINE@のグローバル提供を開始するというニュースが、
公式ページで発表されました。

 

僕としては最初、
「なんのこっちゃ?」と思ってましたけどねw。

ラインは連絡用ツール、
そんなイメージが強かったんですが、
調べていくとそんな毛色が変わりました。

 

ラインには大きく分けて、
・個人アカウント
・ライン公式アカウント
・LINE@(ラインアット)

の3つがあります。

 

個人アカウントは言わずと知れたって感じですが、
公式アカウントは主に法人や芸能人などなので、
僕を含めて一般の人にはあんまり認識無いですよね。

そしてLINE@についても、
サービスそのものは2年以上前からあったみたいです。

 

でもこれも公式アカウントに近いもので、
店舗を持っていたり、ネットショップがあったり、
企業向けがメインと言うイメージでした。

 

 

サービスはどう変わった?

今までは公式アカウント以外は、基本的に家族や友人などとの
コミュニケーションにしか使えず、
メルマガや情報発信をするには狭すぎました。

 

しかし今度は公式アカウントのように、
LINE@で情報発信ができるってことですね。

公式アカウントは初期費用でも800万ぐらいかかりますが、
LINE@はかかったとしても月額5,250円で、
規模が大きくなければ無料でできます。

この費用面の違いは、個人でやってる分には大きいですよね。

 

 

LINE@のメリット

公式アカウントに比べるとできることには制限がありますが、
ネットビジネスでは活用できるシーンが多いです。

 

「スカイプとメルマガの良いとこどり」
って感じじゃないかと。

 

無料だと友達登録の数に制限はありますが、
それでもメリットは多くあります。

 

大きく3つあげると、
①到達率がすごい
当たり前ですが、友達になってる人にはほぼ間違いなく届きます。
迷惑メールフォルダとかないですしね。

 

②開封の有無がすぐわかる
これは以前の記事でもまとめましたが、
ラインの特徴ともいえる「既読」です。

 

③リアルタイムで交流が持てる
オープンな関係を築くことができながら、
本来のラインのように個人的なやりとりもできるので、
スカイプチャットのようにスピード感がある
レスポンスができます。

 

メルマガと比較するだけでもメリットがありますが、
これに加えてライン内にホームページを作れたり、
アンケートなども取れますからね。

集客のツールの一つとして使えそうです。

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