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アドセンス取得できない奴ちょっとこい。審査を通過するコツのまとめ

メディア構築 この記事は約 11 分で読めます。

アドセンスの審査、何度も落ちてませんか?

念の為にご説明すると、Googleアドセンスは、Googleが提供しているアフィリエイト広告のことです。
アフィリエイトといえば、商品が売れて始めて収入が発生するのが一般的ですが、アドセンスはクリックされるだけで報酬が発生しますので、特に初心者にとっては収益を0→1にするためのきっかけとして、よく薦められます。

ただ、意外に審査を通過することは難しいため、今回は審査に通過するためのコツを、順を追って解説していきます。

アドセンスのメリット

アドセンスについて、詳しくは↓の記事にまとめてますので、あまりご存じない方は読んでみてください。


 

かいつまんでメリットをお話すると
・ワンクリック平均20~30円程度
・広告の内容は時期や相手によって自動で変わる
・商品選定の手間も無く、相手に合った広告を表示してくれる
・クリックは大体1%

ということが挙げられます。

 

僕はトレンドアフィリエイトという手法で月収10万を達成しましたが、それはこのGoogleアドセンスが大きな収入源になっていました。
アクセスが集まっているサイトならもちろんのこと、そうでなくてもある程度の収入は見込むことができます。

 

クリック率は1%ですので、100PVで約30円、1,000PVなら約300円、10,000PVなら3,000円という感じです。
もちろん広告によって単価は違いますので、数円のものもありますが、逆に数百円の広告もあります。
クリック率も1%というのはあくまでも平均ですので、実際はもっと高いサイトも存在しますし、やり方によっては高めることができますが、今回の本題はそこではないので割愛します。

 

ただ、一度収益が上がると、なかなか下がりにくいのもアドセンスの特徴と言えます。
アクセスが集まっているのにアドセンスを貼っていないのであれば、セカンドキャッシュポイントとして置くこともできるんじゃないでしょうか。

ともあれGoogleアドセンスというのは、そのような特徴があります。

 

アドセンスのデメリット

そんなアドセンスのデメリットとしては、
・審査が厳しいこと
・規約が厳しいこと
・アカウント削除されると報酬がパーになること
などが挙げられます。

 

アカウント削除云々は審査を通過できてからの話になりますので、ここでは割愛します。

 

審査の厳しさについては、意見は結構ピンキリです。

「簡単に通過した」
「何が大変なの?」

 

と思う方もいれば、

「もう5回ぐらい審査に落ちてる」
「そもそもどうやって申請すれば良いかわからない」
という方もいます。

 

実際僕もいくつかのサイトで調べて申請しましたが、全然審査に通過できず諦めかけました。
たまたま教えてくれる人がいたので挫折せずに済みましたが、意外とここってつまずくポイントなんですよね。

こう言っちゃなんですが、Googleの指摘の仕方も曖昧なんですよ。
何が悪くて落ちたのかが、イマイチわからない場合が結構あります。
何に気を付ければ良いのかというのも、知らないとわからないことが多いので、この記事で細かくまとめていきます。

 

アドセンス申請の流れ

まずはアドセンスを申請する時の流れについて、大枠でお伝えします。

 

1、アドセンス審査用のブログを作る
2、アドセンスアカウントを申請する
3、アドセンス審査用のブログにアドセンス広告を貼る
4、広告表示されて申請完了

 

というのが大きな流れです。
こうやって書くと凄く簡単そうなんですが、そうでもないんですよ、実際。

それぞれに注意すべき点があるので、それはおいおいお伝えします。

 

記事を作成する時の注意事項

先程デメリットとして「規約が厳しい」と書いた通り、アドセンスを使うに当たっては様々な注意点があります。

 

大きく分けると、
・記事作成に関する規約
・アドセンス広告設置や運用に関する規約
という2種類の規約に分かれます。

 

記事作成に関する規約

まず記事作成に関する規約です。

避けるべきテーマや画像として、下記のものがあります。

・自殺、犯罪、麻薬、タトゥー、暴力団など、暴力的な内容
・ウィスキー、ビールなどアルコールに関するネタ
・一般人、芸能人の深すぎる個人情報
・男女問わず、肌の露出が多い画像
・芸能人の画像や著作権に触れる画像
・性的、またはそれを感じさせる内容や画像

上3つがテーマで、下の3つは使う画像に関することですね。
麻薬とか暴力的な内容はまあ仕方無いにしても、アルコールは結構意外な感じもしますよね。
ただGoogleの意向としては、親子で安心して見られるサイトというのが理想のようなので、それを考えると仕方ないんですかね。

 

でもアルコール度数で決まっていて、ワインなら良いとかっていう噂も聞いたことがありますが、やっぱりこの辺りはグレーです。
「酒」「飲み会」ぐらいなら問題無いでしょうが、あまり細かいお酒の知識やネタは、リスクを考えると避けておいた方が無難ですね。

 

個人情報についても、元芸能人だったり、社長だったりすれば名前を出したりしても良いんですが、そうじゃないとペナルティの対象になるみたいです。

 

画像については概ね納得できると思いますが、一点気を付けたいのはスポーツであっても肌の露出が多いものはダメということです。
ボクシングだろうが、水泳だろうが、陸上だろうが、肌が多い画像と判断されると規制の対象になる可能性はあります。

 

芸能人でもエグザイルとか韓流アーティストとかはよく肉体を出してますが、あれもNGです。
なのでセクシーなドレス姿とか、水着のグラビアとかもダメですね。
でもそれ以前に、芸能人の画像を使っちゃまずいんですけどね。

 

これはアドセンスを申請した後はもちろんですが、申請前でも避けるべきテーマや画像を扱っていると、審査の時に弾かれる可能性があります。
あなたがもし審査に通過できなかった経験を持っているなら、一応振り返ってみてくださいね。

 

詳しくは↓にもまとめてますのでチェックしてみてください。


 

アドセンス広告設置や運用に関する規約

次に広告設置についての禁止事項は、大きく7つあります。

 

・自己クリック
・クリックの誘導
・コンテンツ不足
・1ページの表示数は3つ
・広告のタグをいじらない
・誤クリックを誘うような表示
・特殊な方法での表示

 

上2つはほぼ言葉通りですが、3つ目のコンテンツ不足は言葉だけの意味ではありません。
言葉の通り、記事の件数や文字数が少ないことももちろん影響しますが、それ以上に大切なのが「引用やリライトが多くないか」ということです。

 

引用は他のサイトから文章を引っ張ってくることで、リライトは他のサイトに書いてあることを自分なりにアレンジしたり、まとめることですね。
悪いことでは無いんですが、Googleではオリジナリティに重きを置いてますので、あなたの意見が少ないと「コンテンツ不足」と判定されかねません。

引用やリライトを使うにしても、それ以外にも記事の中にはしっかりと自分の意見や思うことを書いていくようにしましょうね。

 

後は意外と見落としがちなのが、「1ページの表示数は3つ」ということ。
気にせずに4つ5つ貼っているサイトもありますが、規約違反です。

Googleに見つかれば、いきなりアカウント停止や削除になることはないでしょうが、警告はされるでしょうね。
そしてそれに気づかなかった、もしくは無視し続ければ、最悪停止や削除に繋がりますので、注意しましょう。

 

その他詳しくは↓の記事でまとめています。


 

1、アドセンス審査用のブログを作る

では、ここからは実際の申請の流れに入っていきます。

まずはアドセンス審査用のブログ作成してください。
今お持ちのブログがあるならそれでも構いませんが、先程の規約を守れているかは全ての記事でチェックしてくださいね。
それも面倒だと思いますので、新しく作ることをオススメします。

 

アドセンス審査用のブログを作るにあたり、ポイントは大きく5つあります。
・10記事作成する。
・記事内容は何でも良いが、日記が無難。
・10記事全て日付は別々にする。
・文字数は 700〜1,200程度。コピペはしない。
・政治的や暴力的発言、酒やドラッグやアダルトなどの話題は避ける。


 

人によっては5記事で良いとか、30記事必要だとか色々意見はあるんですが、僕は5記事で通過できず、30記事は挫折しましたw。
30記事はどうかわからないですが、僕も、僕が教えた人も10記事で審査を通過できたので、10記事で十分だと思います。
5記事なら半分なので楽ですが、オススメはしません。というか、10記事くらい書いてくださいw。

 

日記と書いてはいますが、時系列はめちゃくちゃで構わないですし、中身の整合性とか、時期的な問題なんて、Googleの知ったこっちゃないんです。
確認されることはないので(確認されたら怖すぎますし)、自分の印象に残ってた出来事とか、書きやすいネタで書いてもらえばOKです。

 

それであれば、700~1,200文字で10記事なんてそんなにキツくないんじゃないかと。
逆にこれがキツイとなると、今後のブログ運営は厳しくなるかもしれません。
まあ、外注に頼むのも1つの方法ですけどね。

 

5つ目の注意点については、10記事程度なのでそういうネタや単語が入っていないか、ちゃんとチェックしてください。
後は先程お伝えした規約も含め、守れているかは事前にチェックしておきましょう。

 

2、アドセンスアカウントを申請する

アドセンス審査用のブログができたら、そのブログでアドセンスの申請手続きをしましょう。

 

アカウントの申請の仕方については、↓の記事にまとめてますので参照しながら申請してください。


 

今更ではありますが、GoogleアドセンスはGoogleのサービスですので、そもそもGoogleのアカウントが無いと申請することはできません。
今時Googleのアカウントを持っていないってこともないと思いますが、念の為にGoogleのアカウントを取得する方法は↓でまとめています。


 

アドセンスの審査結果は、早ければなんと数時間程度でわかります。
遅くても3営業日くらいでわかりますので、やきもきする時間も長くなくて済みますね。

ちなみに審査の結果はメールで届きますので、メールを逐一チェックしておきましょう。
万が一審査に落ちてしまった場合、面倒ですが一からサイトを作り直してください。

 

というのも、審査に落ちてしまったサイトを再審査してもらって通過させる方が遥かに難しいそうです。
それが、審査用のブログを新しく作ることをオススメした理由の1つでもあります。

まあ、ここまで書いてきた内容を漏れずに守って頂ければ、通過できないなんてことは無いと思いますが。

 

3、アドセンス審査用のブログにアドセンス広告を貼る

1次審査の後の広告表示は、本当に2次審査という名目ではあるんですが、1次審査を通過していればよっぽどのことが無い限り落ちることはありません。

無事に1次審査に通過したら、まずはあなた用のアドセンス広告を作る必要があります。
アドセンス広告の作り方は↓で解説しています。


 

アドセンス広告を作ることができたら、その広告をアドセンス審査用のブログに貼りましょう。

貼り方はブログによってまちまちですが、ここではソネットブログでの貼り方を載せておきます。


 

あとはワードプレスの場合、簡単にアドセンス広告を設置できるプラグインがありますので、一応ご紹介します。

 

4、広告表示されて申請完了

そして広告が表示されれば2次審査も通過。
アドセンスの申請は完了ですので、晴れてアドセンス広告を使えるようになります。

 

ただこの時、自分以外のアクセスがある程度ブログに流れる必要がありますので、場合によっては時間がかかります。
こういう時のためにはもちろん、それ以外でもアクセス集めに使えるので、フォロワーの多いツイッターアカウントがあると集客は楽ですね。


 

まとめ

まとめとしては、
・Googleの規約を厳守する
・アドセンス審査用のブログを新しく作る
・10記事、700~1,200文字
・日記がオススメ

というところが、審査を通過するポイントになります。

 

PS

前回書いたSEOの記事がまあまあ反響を読んでいます。

今後大切になる考え方なので、良かったら一緒にどうぞ。

 

PS2

この記事への感想やご意見は、↓から気軽にどうぞ。
※タイトルには「コツのまとめ」って入れてくださいね。

もちろんこの記事以外のことでもOKです。

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